2013年11月11日月曜日

IMS資源循環型ものづくりシンポジウム会 


IMS資源循環型ものづくりシンポジウム会 



日時 : 平成25年12月4日(水)  10:00~

場所 : 名古屋市工業研究所 ホール・第1会議室・第2会議室 他
        (名古屋市熱田区六番3-4-41)

 内容 : 事例研究発表 36件

特別講演① 「シェールガス革命と我が国のエネルギー」

 一般財団法人日本エネルギー経済研究所 
         研究理事  森田 裕二 氏

特別講演② 「トヨタの資源循環の取組みとハイブリット
         のニッケル水素電池のリサイクル」

   トヨタ自動車株式会社 環境部 資源循環推進グループ長             村 高士 氏   
 表彰式、技術交流会など

詳しい内容につきましては、添付ファイルをご覧ください。 
また、皆様方に周知して頂けると幸いです。

なお、
ホームページ : http://www.nipc.city.nagoya.jp/sansien/symposium/index.html


掲載しております。
こちらも、あわせてご覧ください。
よろしく、お願いいたします。

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公益財団法人名古屋産業振興公社
研究推進部 研究開発支援課

IMS資源循環型ものづくり研究会 
              事務局  安田 由美
   
〒463-0003
名古屋市守山区大字下志段味字穴ケ洞2271番地129
電話:052-736-5680 FAX:052-736-5685

☆アグリビジネス創出フェア in 東海


☆アグリビジネス創出フェア in 東海

 農林水産・食品産業分野における共同研究化、技術開発とその実用化・産業化・新商品開発、特許等の技術移転、ベンチャー企業の創出支援等の取組を産学官・農商工の連携により一層効果的に推進するためには、当該分野と異分野関係者の交流を深めることが重要です。そこで、これらの関係者が一堂に会し、地域の活性化につながる研究開発から製品開発・事業化や技術移転、市場開拓など新たなビジネス創出についての情報発信・技術交流展示を行う場として本フェアを開催します。
 本フェアは、農林水産省の実施する委託事業「地域産学連携支援委託事業」の一環として実施するものです。

【開催日時】 平成25年
12月5日(木)10:30~17:00
12月6日(金)10:00~15:30

【開催場所】名古屋大学野依記念学術交流館1階(会議室)、2階(カンファレンスホール)


      名古屋市千種区不老町(Tel:052-788-6121)

【開催要領】


名称:「アグリビジネス創出フェア2013 in 東海」


       ~農林水産・食品産業分野における産学官連携によるマッチング促進~


         http://www.biotech-tokai.jp/acv/pdf/H25AgriFairTokai-Kaisaiyoryo.pdf



                                
【内容】1日目


(1)合同開会式 (10:30~11:00)



(2)基調講演(11:00)~12:00)


   「我が国の農業政策の展開方向について」  東海農政局局長 森 多可志 氏


(3)成果発表


   ・ショートプレゼンテーション(1)


    企業の研究成果・各研究機関の研究成果(5日:2階


   ・大学・企業等研究成果の発表(ブースツアー)(6日:1階)




(4)事業説明


○「新品種・新技術の開発・保護・普及」について (農林水産省大臣官房政策課)


○26年度農林水産省の競争的研究資金について   (農林水産技術会議事務局


○経済産業省・文部科学省関係競争的研究資金について
                     (株)島津製作所産学官プロジェクト推進室)



(5)パネル等の展示(大学・高校・企業等研究成果、6次産業化新製品等)(5~6


日)

(6)相談コーナー解説(農林水産省コーディネーター)1階(5~6日)



2日目 東海地域における6次産業創出フェア


(1)ショートプレゼンテーション(2


  ○1階 展示ブースツアー(出展者による成果発表)   
○6次産業化プランナーによる相談窓口解説 1階(5~6日)
◎主催: 特定非営利活動法人東海地域生物系先端技術研究会、農林水産省
◎共催: 名古屋大学大学院生命農学研究科、(公社)農林水産・食品産業技術振興協会
◎後援(予定)
岐阜大学研究推進・社会連携機構、名古屋大学農学国際教育協力研究センター、三重大学社会連携研究センター、名古屋工業大学産学官連携センター、名城大学学術研究支援センター、中部大学研究支援センター、岐阜県食品産業協議会、愛知県食品産業協議会、三重県食品産業振興会、岐阜県食料産業クラスター協会、食農産業クラスター推進協議会、(株)日本政策金融公庫名古屋支店農林水産事業、(独)水産総合研究センター
増養殖研究所、(独)家畜改良センター岡崎牧場、(独)農林水産消費安全技術センター名古屋センター、(独) 農研機構中央農業総合研究センター、(独)農研機構野菜茶業研究所、(独)農業生物資源研究所、(独)農研機構生物系特定産業技術研究支援センター、NPO法人バイオものづくり中部
◎出展展示(予定)企業団体等:
50 (企業・県:35、大学・高校:12、独法:1、省庁:2)

【参集範囲】


農林水産・食品関係企業、農業団体、食品関係団体、大学、高等学校等教育機関、独立 


 行政法人、公的試験研機関、県等行政機関


その他(本フェアの講演・展示・発表等にご関心のある方はどなたでもご参加くださ



い。異分野のご専門の皆様も歓迎いたします)


  来場者見込み数約500名


【参加申込み】 下記のURLを開き、参加申込み書に必要事項を記載の上、下記宛にフ


        ァックスにてお送り下さい。参加無料


http://www.biotech-tokai.jp/acv/pdf/H25AgriFairTokaiSankamoshikomi.pdf



【出展募集要領】 http://www.biotech-tokai.jp/acv/pdf/H25AgriFairTokaiShuttenguide.pdf


【出展申込み】 下記のURLを開き、出展申込み書に必要事項を記載の上、下記宛にフ


        ァックスにてお送り下さい。出展無料。



 http://www.biotech-tokai.jp/acv/pdf/H25AgriFairTokaiShutten.pdf



【申込み・問い合わせ先】


      NPO法人東海地域生物系先端技術研究会 URL:http://www.biotech-tokai.jp/



      TEL&FAX: 052-789-458


      E-mail: bio-npo3@y5.dion.ne.jp 担当:小川幸洋

2013年11月7日木曜日


フェースブック友達の水谷 晴美様 インターナショナル株式会社からのご紹介です。

LinkedIn上にあるバイオマス用ディスカッショングループです。
日本用のバイオマスグループが無いために作成しました。一応、英語でのディスカッション設定にしてありますが、日本語での書き込みも歓迎します。
何人か海外のプロフェッショナルが登録しているので、有用な議論ができるかと思います。


http://www.linkedin.com/groups/Biomass-Japan-4820930



木質バイオマスエネルギー利用の現状と課題
- FITを中心とした日独比較分析 -
富士通総研上席主任研究員 梶山 恵司
2013年10月
http://jp.fujitsu.com/group/fri/report/research/2013/report-409.html


要旨

戦後植林した木が成熟し、日本は世界でも有数の森林蓄積を有するまでになった。
化石燃料の高騰や気候変動問題などから、木質バイオマス利用の優位性が高く、
バイオマスは地域にとってまたとないビジネスチャンスを提供している。

バイオマス利用で先行するドイツをみると、2000年のFIT導入を契機に、電力・
熱利用ともに大幅に拡大するとともに、化石燃料を木質バイオマスに代替したこ
とによって、地域資金の循環が生まれ、農山村に新しい富をもたらしている。

日本でも2012年にFITが導入されて以降、多くのバイオマス発電計画がでてきて
いる。しかしながら、そのほとんどは、
(1)林業の現状からかけ離れた大型であること、
(2)熱電併給ではなく発電のみで、エネルギーの無駄遣いとなること、
(3)副産物利用が不十分でバイオマス燃料に適正価格をつけにくいこと
など、多くの問題をかかえている。

これは、現在のFIT制度、バイオマス発電の技術および規制に起因するところが
大きい。このままでは、せっかくのバイオマス利用も、林業資本(森林所有者、
森林組合、林業会社など)や木材産業にとってほとんどメリットを感じられない
ばかりか、発電事業者にとっても、将来の燃料価格上昇のリスクに無防備となり、
経営的に不安定になりかねない。

次回のFIT改正においては、バイオマス発電の規模の適正化、熱電併給の推進、
残材利用の徹底をはかる制度とすること、および中小規模の発電をやり易くする
ような規制改革が不可欠である。これはまた、バイオマス発電のイノベーション
を促し、健全な市場を構築するための前提でもある。

バイオマスという新しいチャンスを活かすためには、林業資本が自らチップ生産
・多様な販売先の確保を行うことが重要である。これによってはじめて、森林資
源の最適利用と林業資本の価格交渉力発揮が可能となる。


全文はPDFファイルをご参照ください。
 木質バイオマスエネルギー利用の現状と課題
- FITを中心とした日独比較分析 - [2,565 KB]
http://jp.fujitsu.com/group/fri/downloads/report/research/2013/no409.pdf

CRN 10月研究会 報告書をホームページに上げました。


CRN 10月研究会 報告書をホームページに上げました。


http://www42.jimdo.com/app/sce445a23cb93a4d0/p0a1fc808b02f5e75/



2013年11月1日金曜日

メッセナゴヤ2013の愛知県ブースの出展企業及び展示内容

愛知県あいち資源循環推進センター からのお知らせ

メッセナゴヤ2013の愛知県ブースの出展企業及び展示内容

1「メッセナゴヤ2013」の概要
(1)主催者:メッセナゴヤ実行委員会(愛知県・名古屋市・名古屋商工会議所)
(2)会 期:平成25年11月13日(水) ~16日(土)
(3)開場時間:午前10時~午後5時
(4)会 場:ポートメッセなごや(名古屋市港区金城ふ頭二丁目2番地)
(5)入場料:無 料
(6)出展規模:833社・団体  1,509小間

2 愛知県ブースの出展企業及び展示内容
 ・㈱アイ・アンド・ティー《空気圧洩れ検知器「ソニックキャツチャー」、エアを
       使わない「電動吸着ユニット」等》
 ・㈱アクテック《折板及びスレート屋根等に塗るだけで温度が上がりにくくなる熱
       交換塗料》
 ・いその㈱《廃プラスチックを自動車部品の原材料に再生する工程及び製品》
 ・(有)伊藤組《バグフィルターのロフを特殊超音波で徹底して清掃し使い捨てから
      再使用する技術》
 ・GNN~元気な生コンネットワーク~(㈱伊藤商店)《戻りコンクリートから再 
     生した再生骨材を原料とするコンクリートの製造技術及び製品》
 ・永興物産㈱《廃タイヤの再生ゴム製品及びポリプロピレンによるメッキ技術》
 ・㈱エム・イー・ティー 《竹を原料とした調湿活性炭、フェノール樹脂原料の球状
      活性炭、活性炭製造装置》
 ・大森木材㈱《木質廃材のリサイクル商品「再生間柱」》
 ・㈱加藤製作所《減圧凍結鋳造システム及び青銅合金の鋳物製品》
 ・(有)環境テクシス《食品廃棄物を原料とする飼料、肥料の製造技術》
 ・㈱環健スーパーテクノ 《化石燃料改質装置「エコダイヤ21」、遠赤石焼調理器
      具「環健クックプレート」》
 ・(有)サンメンテナンス工機《製造業の生産ラインなどに使用する作動油・加工液
      濾過システム》
 ・シーピーセンター㈱《パソコン・スマートホンのデータ消去及び
     リサイクル技術》
 ・㈱食品機械開発 《真空風乾燥技術、過熱蒸気乾燥技術、凍結濃縮技術、
     無菌濾過、超短時間殺菌技術》
 ・㈱新栄重機《エマルジョン化した油水の分離のためのメンブレン式(膜式)
     油水分離機》
 ・(有)信和電設《ボイラー廃熱回収システム「信和のエコ助」》
 ・太平産業グループ(太平産業㈱・東海ジオテック㈱)
     《火山灰を使った重金属等不溶化剤、キラ粘土を活用した土壌固化材》
 ・(同)W.ファイルシステム《自動車部品工場で発生する
     高級端材生地でトランクバッグ、マルチバッグの製造販売》
 ・㈱中部貴金属精鉱《廃タンタルコンデンサーからのタンタル、銀、
     その他金属の回収技術》
 ・長坂木材工業㈱《国産間伐材・製材端材を活用する什器キット~組手什
     (くでじゅう)とその加工設備》
 ・㈱ビッグ合成樹脂《プラスチック材料に含まれる有害物質の分析検査工程
     及び技術》
 ・㈱P・C・Gテクニカ《特許「P・C・G耐震ライニング」等のマンション
     排水管ライニング工法》
 ・日之出㈱《お客様ブランドでのエコ製品開発と3Rの実践》
 ・㈱ホウスイ《垂直(壁)でも斜めでも水平(机)でも飾ることのできる
     新タイプの額縁緑化「草窓」等》
  ・㈱YPSテック《大型土のうを安全、簡単に作成することができる
     補助器具「トンサポ」》

3 お問合せ先
 愛知県環境部資源循環推進課 循環グループ 近藤
 TEL:052-954-6233(直通) FAX:052-953-7776
 電子メール:junkan*pref.aichi.lg.jp   (*を @ にかえて)

CRN 11月先進企業現地見学会のご案内




CRN 11月先進企業現地見学会のご案内
                 CRN事務局長  江崎 忠男  
 謹啓  毎度お世話になりありがとうございます。
11月の研究会は先進企業現地見学会ということで下記のとおりに開催させていただきます。

CRN会員企業のユニーグループ・ホールディングス株式会社様の現地見学並びにユニー様が長年お取り組みの食品循環資源のリサイクルループによる再生資源化および容器包装廃棄物の削減のご様子を現地でご講演していただきます。名古屋駅前からバスにて現地へまいります。

一応定員 40名とさせていただきますのでお早めにお申し込みをお願い申し上げます。
                                                                              敬具                                         
       ――――――― 記 ――――――
◆ 日時   11月28日 木曜日 
◆ 集合   JR名古屋駅新幹線西口  時計塔の周辺 
         (駅の外です) 午前 9時00分
◆ 参加費   会員  1000円  非会員 3000円 
◆ スケジュール 
        9時00分 名古屋駅前  バスにて 出発
       10時00分 ㈱ディーアイディー 
              バイオマスリサイクルセンター 
     (一宮市明地字井之内341) *食品残渣の堆肥化 見学           
       11時00分 ユニー㈱リーフウォーク稲沢               (稲沢市下津穂所一丁目1番地1) 
              *店舗での分別・計量保管、境関連施設
       12時00分 各自店内で自由昼食
       13時00分 モール棟2階リーフホール(会議室)
             でユニー様・関係会社の取組概要の説明
       15時15分 ユニー㈱弥富物流センター
   (弥富市前ヶ平二丁目1742番地11) 
    *リサイクルセンター
       16時30分 ユニー㈱ピアゴ蟹江店 到着
         (海部郡蟹江町源氏三丁目230番地1
           *エコストア施設
       17時30分  名古屋駅着  解散
       17時40分  懇親会 素材屋 松岡ビル店 
               希望者のみ   3500円
            (すき焼き 食べ放題飲み放題コース
――――――― 参加申し込み  ――――――――――――  
t.esaki0417@nifty.com まで        
        連絡先   070-6660-8937 江崎 忠男
11月28日 木曜日 先進企業現地見学会

見学会 参加します 会社名
          参加者名
    懇親会   参加します